ボイスヒーリングは、ご自身の声で即興の歌、メロディーを歌い、ご自身と繋がり、癒しや解放をおこなっていくものです。
その中身は、呼吸を深めて、声を体の楽器を心地よく使って声を出していく感覚、そして自分自身のイメージ(右脳・潜在意識)の力を使っていくことです。そのような歌い方が、ご自身の体と心を元気にし、気づかない自分自身の声や力を引き出していきます。
なぜそういうことがおこるのか?
歌っていくこと得られる効果について、まとめました。
呼吸が深まる

声は呼吸。また、呼吸するとは生きる事。
その大切な呼吸に意識を向けて、深めていくことで、自然とあなたの体が優しく整っていきます。
また、声を出すこと自体でも、呼吸が深まっていきます。
また、思考がおさまり、深い自分自身の潜在意識やイメージ、直感にもつながりやすくなるのです。
自分と繋がる

歌い、あなたの体という楽器がなること、そのことは呼吸を深めていき、雑多な思考もおさまっていきます。
よりクリアに自分自身と繋がる、という体験になります。
その状態は、潜在意識からくるイメージ、直感、メッセージといった、より深いところにある自分自身との繋がりを取り戻す基礎となるのです。
安心感を感じる

イメージを使って
天(直感・大いなるものとのつながり)と
地(グラウンディング)に繋がる感覚で歌います。
上がりすぎた気はさがり、体、大地とつながり、
もし天や直感との繋がりが閉ざされていたら、
それが開いていくこと。
そのことで、本来のバランスがとれた安心感を得ることができます。
何度か繰り返すことで、生活においても、その本来のご自身の状態が戻っていきます。
深い癒し

あなたの体という楽器を無理なく使って歌います。
その過程で呼吸が深まり、体の使われづらかった部分も使い、活性化し、声も出しやすく、体も元気になっていきます。
また、心の奥深くに押さえ込んでいたり、傷ついたインナーチャイルド(子供の頃の記憶)を歌にすることも行いますので、深いところにあった感情の消化、癒し、解放を促します。
ありのままの私、魂の声で生きる。

呼吸や発声など続けていくことは、筋トレと同じ。続けることで、ありのままのあなたの波動を発する「楽器」としての体が出来ていきます。体が整い、心が整い、自分を受け入れる「器」が育つにつれ、日常でも光、導き、繋がりを感じられるようになっていきます。
そんな風な楽器の器が出来てくると、日常で自分で導きを感じたり、自分の足で乗り越えていく力がついて、私の魂の旅がより光を帯びてきます。そんな器を目指していくため、ボイスヒーリングの6回セッションや、毎月のワークショップ、旅の鍵を手に入れる「サウンドキーセッション」をご利用ください。
