12月21日、
はじめて 府中でのワンデイ・ボイスリトリート を行います。
これまで、1日のワークショップは主に海辺で行ってきました。
自然に身をゆだね、呼吸を深め、声を出す時間。
今回、場所は府中。
都会の中ですが、香りや音、グッズもご用意しながら、
ここでも十分に「リトリートとしての深いリラックス」を
感じていただけるよう準備しています。
そして今回、準備を進める中で
「府中だからこそ受け取れるものがある」
という感覚も、はっきりと感じられてきました。
今日は、そのことを少し綴ってみたいと思います。

「丙午」のエネルギー
準備の日々の中で、
来年が「午年」であることを目にしました。
さらに調べてみると、
「丙午(ひのえうま)」という
火のエネルギーが重なる特別な年でもあるのだそうです。
「丙午生まれの女性は気が強い」
そんな言葉を、聞いたことはありますか?
私はその言葉を、
女性の“真の強さ”が前に出てくる年
という意味で、受け取りました。
内に秘めてきた情熱や生命力、
抑えてきた衝動や本音が、
もう隠れなくていい――
そんな流れを感じます。
府中と馬
府中という土地は、古くから 馬と深い縁 を持つ場所です。
東京競馬場。
大国魂神社の神事。
そこには、今も馬の存在があります。
私自身、馬がとても好きで、
実際に見に行くことも多いですし、
イメージワークの中でも、よく馬が現れます。
馬は、
天地のあいだを駆け抜け、
神意を運ぶ存在。
この府中という場所で声とエネルギーを開くこと。
そこに重なる「馬」のエネルギーを
今回のリトリートでは
ぜひ一緒に感じていただけたらと思いました。
陰極まって、陽となる
今回のボイスリトリートでは、
当日だけでなく、事前に
オンラインの個別セッション を行っています。
そこでは、ご自身の人生を振り返りながら、
「光」と「闇(傷)」
両方に目を向けていただきます。
人生のお話を伺っていると、
闇があるからこそ、
光は生まれ、育まれるのだと
感じさせられます。
参加者お一人おひとりの内側には、
まさに生まれつつある光 があります。
それを
惜しみなく
まっすぐに
遠慮なく
声と歌として外に出していく。
府中という土地で、
来年の「丙午」のエネルギーを受け取り、
それを 自身の声とエネルギーに変えていく。
そんなテーマが、
今回の冬至に向けて自然と降りてきました。
内に秘めた光を、世界へ
ワークショップのテーマは、
いつも参加される方々のエネルギーによって
形づくられていきます。
一見、やわらかく見える女性でも、
内に秘めた光や強さ、生命力は
本当はとても大きく、輝いている。
ボイスヒーリングに来てくださる方には、
そんな方が本当に多いのです。
闇から光へ。
内から外へ。
冬至という特別な日に、
その転換を声と歌で迎えること。
今からとても楽しみにしています。

あと1名様、お席がございます。
ピンと来られる方、ぜひご連絡ください!

