声で内なる自然につながる ― 「春の大地と歌う」開催報告

前日の春分は、雨で肌寒かったのですが、
一転、晴れの暖かい日となりました。

ワークショップ前に大國魂神社に
ご挨拶に訪れたら、
入り口の枝垂れ桜が5、6分咲きに。

境内の桜も咲き始めていて

一気に春のはじまりの空気を感じました。

ああ、春の大地だなあ、
この空気と歌えたらなあと思いながら会場へ。

会場は地下なので、
少しでも自然感じられるよう、
持ってきた切り花と、石、精油を飾りました。

🍃体という楽器のスイッチを入れる
「呼吸と丹田」

まずは呼吸。

今回楽器のスイッチとして
呼吸・丹田のことを深くお話しして
感じていただきました。

今回は初めての方お1人参加で
開催させていただきいたので、

よりゆっくり深く
呼吸を深める感覚を
感じていただけたかなと思います。

呼吸の深さは
身体の意識の向け方で、
本当に変わってきます。

長年の積み重ねや、
冬の間に固まった体の部分も、
少しずつ動かしていくことで
自然と呼吸深まります。

背中の痛みが和らいだ、とお顔色が
明るくなられていました。

声は、息。

まず、深く息をすることで
自分の「音」が鳴りやすい
状態になります。

🍃イメージを体験する

「イメージは1000の言葉を持つ」
という言葉を最近本で見ましたが、

本当、イメージって
大きな力持っています。

今回、イメージの魔法

というのも深く
感じていただきたく

安心の風景の中で、
呼吸を深めて
色々なものになってみる、
というワークも行いました。

それは妄想、とは違って

呼吸深め、
自分と繋がることで、
その世界に入る、という
「体験」です。

テレパシーのように、
お互い同じ世界を見ていたり、
その方にとっての
宝物になる癒しのイメージが
出てきたり・・

これは、
ボイスヒーリングの時には、
よくにおこることなんです。

普段、小さな「個」でいる
普段の意識を自由に広げいく。

すると自分だけでない、広い
ところに繋がります。

その後に

”海辺のワークを思い出していたら、いつでも自由に、なりたい自分に変わることができるということに気づきました。”

ご感想をいただきました。

自分はこうだ、という限定から抜けて
イメージの世界で自由を感じること、
エネルギーが変わり、広がります。

その自分で自由に歌う、
というのもより、
エネルギーを変えていく
きっかけになります。

🍃春の大地と歌う

その後に
春の大地と歌いました。

春の大地に満ちる色々なエネルギーを感じ、
最後は大地から出てなりたいものになる。

参加者の方は、春の大地と歌った後、
ただ天地と繋がる柱の光のようになった、と
おっしゃられました。

それははじまる最初に言われていた願いそのもの。
それが大地から芽吹いて、映像化したものですね。

言葉ではなく、自分の奥から出てくる
イメージ、メッセージ。

それは大切に扱って
受け取ったら、
さらに行動することで、
さらに現実世界でわかることがあります。

声で歌った波動も
すでに世界に響いています。

これからは、そんな「動き」の季節ですね。

自分の今ある芽、希望を
大切に、楽しみに動いていきましょう。

🍃喜びの芽から春をはじめましょう。

私自身は、前日の春分に歌った際は、
野兎が出て来ていました。

ウサギは春のイースターの象徴。
それが自然に出てきたことで、
声と自分の内なる自然、生命
と繋がるんだなあという
信頼を教えてくれました。

このWS当日は、それが人化したような、
自然の中を精霊のように飛び回る
そういうイメージで歌っていました。

今回、来ていただいた方も、

「自然と繋がる」

ということに惹かれてきた、と
おっしゃっていただいて、

今年は野外の自然の中でのワークショップを
開催したいな、と改めて思いました。

私も、今回の声の振動、予兆を
大切にしていきたいと思います。

来ていただいたことで、
開催できました。

ありがとうございました✨

 

「風の時代の私の歌」

今回は第一回目。

声や歌を通して、
自分の内なる自然とつながること。
内なるビジョンや喜びを思い出していくこと。

この講座では、
私が何かを教えるというより、
すでにその人の中にあるものを
声とともに、感じ受け取っていただく
時間です。

そして、本当の喜びや望み、自由を
解放、放って行く時間。

そんな時間を、
これからもご一緒できたら嬉しいです。

昨年から、
天地とつながって歌う人たちの姿が
何度かビジョンのように感じられていました。

これから1年かけて、
私自身も成長しながら、
このテーマをさらに深めていきたいと思っています。

次回は4月後半を予定しています。

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