「星空と歌う」のセッション、いただいたご感想から--
「星空と歌う」では、何かテーマを持ってきていただくよう記載していますが、
そのテーマは、はっきり明確でなくても大丈夫です。
「こうありたい」という想いは時にあやふやで、説明できなかったりもします。
でも「受けてみようかな」と思うときには
やはり何か「思い」があるわけで、
その言葉にならないかたまりも、
その言葉にならないかたまりも、
声を出していただいたり、
星を見ながらのお話でつながって、紐解いていくことができます。
改めてそんな風に感じられるセッションでした。
【ご感想】

私はここのところ、自分に集中できていなかったし、 あまり軽くない感じでいたので、
今日は自分でも方向性が分からず、 どうなるのかイメージが持てないまま、 身を任せるように参加させていただきました。
そのためか、思いのほか、呼吸の吐きづらさに気づいたり、
母音と各チャクラの響きの心地良さにリラックスしたり、 ちょっとした違いにも気づいたり。
響きとイメージの中でリラックスしているのを感じていました。
星座やホロスコープがどう繋がるのかな?と思っていたけど、 そういうところから自分を知るのは好きなことだったので、 楽しみでした。
しかしその流れで、 涙が止めどなく出続けるなんてことになるとは全く思っていません でした。
深いところが動いた〜という感じで、涙が出過ぎて、 終わった後たぶんだいぶ疲れました。
全体的に、そんな不思議な流れでした。
すごくインナーチャイルドの存在を感じられました。 必要なことが起こったと思っています。
今から、 そこをどうしたらいいのか途方に暮れる気持ちもあったので、
様々なアドバイスをくださり、文章で残していただき、 とても助かります。
ありがとうございます。

セッションの流れについて
「星空と歌う」では、星のお話をする前に、呼吸と声を使って、ご自身を整えるワークを行います。
今回のご感想にも、呼吸の吐きづらさに気づいたことや、母音の響きの心地よさを感じたことが書かれていました。
普段は意識していない呼吸や声に目を向けること。
その小さな気づきも、自分自身とつながり、星のメッセージを受け取っていくための大切な時間です。
私もずっと声をとおして自分と向き合ってきて、
そして最近は星、というものも鏡に使っています。
両方あることで、自分の理解やつながりが深くなっていくのを感じています。

声や星、普段の意識や思考から離れたところからの感覚を伝えてくれるからなんですよね。
でもまた一方で、声や星は、自分自身の鏡。
だから、人に伝えられるよりも、深い気づきやメッセージをもらえることがあります。
今回も「自分でも予想していなかったこと」だけど、深く感情が動いた、という言葉もそうで。
意識ではわからないけど、もうすぐそこでノックしている、ご自身の魂、そして繊細かつ、いきいきとした本来のインナーチャイルドがいるんですよね。
声と星を通して、自分自身に出会い、自分に還っていく。
自分のピースがかちっと戻る、そしてまた新たに始まっていく流れがありますね。
その流れを楽しんでいけますように。
ありがとうございました🌟

