今日はクリスマス。
子供たちのクリスマスの喜びで、
世界が少し明るくなった朝でしょうか。
私の子供は今3年生。
今年は、本気で信じているのかなあ?
と内心思いつつ、プレゼントを用意しました。
イブの夜、
やっぱり手紙書く!とウキウキ
寝る前に紙とペンを取り出し、
クッキーを準備し、
これ読んで、と
「さむがりやのサンタ」の絵本を
持ってくる。
あ、信じてるんだなあと
そのウキウキ具合を
微笑ましく思いました。
朝も、喜んで包みをあけていました。

そこで、今回は
あなたの中にもいる子どもの心、
インナーチャイルドを思い起こす
お話をしたくなりました。
私とサンタクロースの思い出。
表題の
「永遠に灯りの消えないクリスマスツリー」
これは、私がある時期にある方の元で
インナーチャイルドの癒しに
取り組んでいた時に出てきたものです。
自分の中の
インナーチャイルドへのプレゼントでした。
少し苦い思い出ですが、
多分今の娘の年齢の頃に
自分で書いたサンタさんへの手紙が
引き出しにがさっとまとめてあるのを
発見したのです。
それで「わかった」んですよね。
サンタクロースがいる。
サンタクロースはいない。
この境は、今思うと
私にとって
目に見えない大きな無条件の愛が
「なかった」というような
世界線が変わるような
大きなショックと悲しさでした。
年の瀬で親も忙しかったのだろうと思います。
涙が止まらない私に
まだ信じてたの?みたいな
面倒くさそうな対応がまた悲しくて。
昔のそんな自分の気持ちに久しぶりに
触れたときに、
「あーーすごく悲しかったんだな」と
わかりました。
それで、いたたまれなく
とにかく永遠に灯りがともっている
クリスマスツリーを、と思いついて
を書いてプレゼントしたのです。

書いている最中、涙もたくさんあふれて、
その時期はそれを眺めて過ごしました。
今は、ほんのすこし切ない気持ちもありつつ
クリスマスツリーを、ただきれいだな、と
眺めている自分がいます。
エネルギーをプレゼントをする。
ボイスヒーリングで歌う時も、
イメージをして、歌うことで
繋がったり、
解放されたり、
癒されたりします。
イメージはするだけで、
エネルギーも実際発生している・・
ということは、
癒しも
痛みも
自分に与えられますよね

クリスマスの時期になると、
「世界に存在する無条件の愛の存在」を
この時期は思い出して暖かな気持ちになれます。
また私が暖かな気持ちになれるのは、
その時に、自分で過去の悲しい自分に
灯りをともしてあげることができたから。
その子と繋がったことでの
私へのプレゼントにも感じます。
🌟簡単ワーク
今の大人のあなたも、
クリスマスに自分の中の子供に
「一番ほしかった何か」
をプレゼントしてあげてみてください。
空想でも、お話を聞かせてあげるように。

お知らせ
冬至のボイスヒーリングワークショップですが、
実は私自身の体調不良、
前日のぎっくり腰で
中止・延期とさせていただきました。
ご参加予定で、
プレセッションまでご一緒いただいたのに
大変もうしわけないことと思っております。
体調管理も存分にしていたのですが、
最終的に大打撃のように前日に腰にきたこと・・・
少し心、体、頭と忙しすぎて
自分のインナーチャイルドに無理をさせすぎたようです。
自分にも皆さまに対しても反省しきりです。
「未来に進むために、過去を癒す。」
それをお伝えする予定だったのに、
一番が私が向き合うことになりました。
数日、すべて仕事関係のことは目にせず
考えず、とにかく内側の自分と一緒に過ごしました。
また、柔らかい心、音と
少し一体になれた気がします。
来年、新たな気持ちでまた
ご一緒できる予定をお知らせできるよう
少しまた整え続けたいと思います。
今回クリスマスの思い出がふと思い浮かび、
インナーチャイルドの癒しの記事をお届けしました。
お読みいただきありがとうございます。

