私について

海とわたし

少し長めの
音と声の出会い、
「私について」です。

はじめに聴いた「魂の声」

九州で、転勤族の家に育ち、
自然の中、外で遊ぶのが好きな子供時代でした。
転勤を重ねる中で、人付き合い苦手な自分、
周囲に馴染めない自分、を
意識し始めていきます。

その中で、好きだったのは「音楽」
自分を表現する命綱
のようになっていた「ピアノ」がありました。

大学では迷いつつも
考古学を専攻していていました。

そこで卒業論文で選んだテーマ、
「古代の土笛」について。

考古学的なことに
実はなかなか真剣になれず、、、

たまたま近くに出土していた
好きな音楽にまつわる「楽器」
について選んだ、
ということでした。

調べ物で色々と古代の楽器についての
本を読んだり聞いたりしているときに
「古代、音楽は魂の解放だったのだ」
と感じたことがありました。

そして、急に

「わたしはそれをやりだかったのだ」

と雷に打たれたように気づいた瞬間がありました。

モンゴルの大草原にわたる「ホーミー」という
音に出会い、惹かれたのもこの頃。

考古学の論文なので、特にそのことに深めることはなく
提出しましたが、何か不完全燃焼のような感覚。
それは、きっとずっと学生生活になじめず、

やりたいことも、がんじがらめになっていた
私の魂が訴えてきた「魂の声」
だったのだ、と今は思います。

その後、そのやり方も、エネルギーもわかず
普通に何とか働きながらも
ストレスだけの生活で
心と体の調子を崩しはじめます。

 

「光」、「声」との出会い

その頃、自分を整える手段としてのヨガからはじまり、
そろそろと、おそるおそる、
スピリチュアル的なものに近づいていったのでした。

大きなはじまりは、
北海道まで行き、ピアニストの方に
レイキ伝授をうけたこと。

レイキで別次元の愛、光、というものを
感じ受け取り、
やっと出会えた、、、と感じました。

歌う

その後で会えたのが
ボイスヒーラーの渡邊満喜子さんでした。

今は亡くなられていますが、
ダイレクトに魂の歌を歌わせてくれる
唯一無二のボイスヒーラーさん。

沢山の方へ影響を与えている方で、
私もその一人です。

セッションやワークショップを重ねる中、

「わたしは海をわたってきた、音をたずさえて」

という海を渡る楽人のような、海の景色で
湧き出る力強い歌が心に残っています。

水のイメージ

野外のワークショップでは

阿蘇の湧水のほとりで
皆と、土笛の音色と声で
水に共鳴してうたった幸福感・・・

また、満喜子先生が作った
Amavoicesというグループが歌う
天地をそのまま繋ぐような人の声の
倍音発声・・・

その力強い魂の声と、
優しい自然との共鳴。

海とわたし

その振動がずっと私の中にありました。

その幸福感
その声の振動

が私に刻まれて、
導かれてきた、
改めてふりかえります。

声の力はすごいですよね。

そういうふうに、
思考でなく
体に、深く自分自身に刻ませてくれるのです。

 

3次元の世界を生きる。

でもその一方、
「現実」というものを何とか
生きようと一生懸命でした。

「その範囲の中」で魂の喜びに近づくこと、
を不器用ながら探してやってきたと思います。

ドラムを習ったりみたり

ジャズピアノやったり

タイ古式マッサージを学んで

身体の癒しの仕事についてみたりをしたり、、

その頃の私にとっての「現実」の世界はとても狭く、
望む喜びはどこにあるのかわからない状態でした。

 

 

風の時代のはじまりに

風の時代がはじまる直前、
わたしは赤ちゃんを出産しました。

その赤ちゃんの可愛さから
本当に純粋な愛というのを思い出せたのだと思います。
だから娘にはとても感謝をしています。

本当に喜び生きる姿をこの子に見せたい、とも思いました。

それまでが本当は喜びでは生きていなかったから・・・
なのですよね。

そこから学びがはじまり、
ふと、その九州の懐かしい自然、
その中で声を響かせた体験、、が
ハートから思い出せたのです。

そうか、ずっとボイスヒーリングをしたかった。

そのことを思い出し、
その時には否定せず、
そのまま行動にうつすことができました。

九州で活動されている
歌手であり、ボイスヒーラーの
SATSUKI HARMONYさんのところへ行き、

東京でも講座を開いていただけるタイミングだったので、
そのままボイスヒーラーとしての学びを受けました

私にそんな活動はできないよ、という
弱気はずっとたくさんあったし、

それでも、学びの中で出し続けた声の力、
私の中に生れたエネルギー、
先生からの後押しのエネルギー
そして「風の時代」という時の後押し。
等、いろいろあって、

「自分をそのまま表現してい生きていく」

ことをはじめることができました。

ピアノ伴奏のステージの写真


一方、世の中は、
コロナがはじまるタイミング。

それでも自分を表現していく、
とても不完全ながらも「愛を選ぶ」
というその行動が、

コロナのような恐れの波動にまかれず
私自身を生きることができる、

という体験でもありました。

 

魂の声を生きるとは

魂の声を歩み続ける。
それは、やはり
恐れでなく「愛を選ぶこと」。

 

その後も、
自分を表現できる喜びを感じながらも

迷いながら、それでも
出会ってくださる方の
魂の声や
解放の感動の涙、
海で一緒に歌うこと、
旅で出会う自然、

そういったたくさんの愛を受け
育てられ、助けられてきました。

そして
この活動しながら魂の声に近づいていく、
成長していける・・
その喜びを感じています。

2025年。

またさらに
本格的に風の時代がはじまる

この区切りで、

新たに、
私の、出会う方の
天地と繋がる、魂の歌
を深めていきたいと思います。

それは、

自分を癒す歌、

地球を癒す歌。

私もあなたも、地球と幸せな世界を生きる第一歩。

一緒に踏み出しましょう。

2025.10.1 真理

 

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