先日、「香りと歌う会」が無事終了いたしました。
4名の方がご参加くださり、
植物や自然が好きで、やさしい心を
お持ちの皆さまと、
心地よい精油と声の響き合いの時間をご一緒でき
心から感謝しています。
今回の会で導いてくれた精油は、
WOTEの「タジェット」。(マリーゴールド)

WOTEの精油は、
宇宙という大きな親のような存在のもと、
「人のために働く」ような
愛に満ちたエネルギーを持った精油です。
ですので、この精油をただの“道具”ではなく、
友人や先生のように接することが大事、
と教わりましたし、
実際、接し続けると、
私もそのような愛や意思を感じます。
ですので、まずはお一人おひとりに
精油に「自己紹介」もしてもらいながら、
香りとの出会いの場をひらきました。
普段植物に自然に話しかけている方や、
アロマを通して癒しのお仕事をされている方、
ちゃんと伝わったかな、と気にしてくれた方や、
歌う時には精油を真ん中においてくれた方、
皆さんが自然とつながりやすい
優しい気持ちをお持ちなのを
感じました。
そんな皆さまの想いもあり
終始香りも、優しく包んで
くれたと思います。
香りとともに、グラウンディング
自己紹介の後は、
皆さんでいろいろな香りを感じ
お話したり、癒される時間です。

ギリシャのラベンダーは、
皆さんうっとりする香りだと思います。
ギリシャにご縁の方もいて、
面白かったですね。
イネ科の植物「ベチバー」の精油では、
グラウンディングの瞑想を行いました。
土や大地を思わせるスモーキーな香りです。
私たちの足元から根を張ることを導いてくれます。
大地にしっかりと根ざすこと。
それは、望まない場所に
我慢して留まることではなく、
「自分が本当に咲きたい場所で、
光を育むための栄養を受け取ること」。
(天からも大地からも)
私たち一人ひとりの願いや
魂の目的を大切にして、
しっかりと大地と繋がることで、
喜びや豊かさを受け取れるのだと、あらためて感じました。
星から感じる“内なる太陽”
~魂の目的・情熱・喜び~
その後は、星の配置から、
参加者お一人おひとりの
魂のテーマを感じていただくワーク。
生きる目的、
表現したい願い、
家族との関係性の中での成長など、
皆さんの中にある“内なる太陽”は、
それぞれ全く違い
そして、確かに灯っているのが
感じられます。
その光を胸に抱いたまま、
大地としっかり繋がること。
その繰り返しが、
人生を安心と豊かさの中へと導いてくれるのだと思います。
そして、その光を歌うことも。
香りと歌う
~マリーゴールドの精油とともに~

今回、初めて「香りと歌う」という試み。
精油の香りに包まれながら、
自分の声を心地よく響かせていきました。
タジェットは、
歌うことをとても促してくれる精油だと
思います。
それは、
「ワンネス」というテーマを
もった香りだからか、
その人の「光」喜びを
歌うことは
調和そのもの。
それぞれが、
合わせるのでなく
それぞれの喜びを歌うこと。
それは調和そのもの。
だから、どんどん
歌うといい。
届けること
表現することで、
また歌が湧くから。
というようなものを
私は受け取っています。
今回も、歌いながら
優しい香りが歌って、と
包んでくれているようでした。
頂いたご感想では、
- 「お花と一緒に歌っているような、心地よい感覚でした」
- 「香りと歌うとよりグラウンディングできる感覚でした」
- 「それぞれの声を聴きながら、自分のペースで心地よく歌うことができた」
- 「元々のエネルギーに戻れた気がします」
香りと声が、導くものは、それぞれ。
ただ、植物と一緒にいて
「楽しい」という無邪気な感覚や、
自分らしく心地よく奏でていていい、という感覚、
大地に根付いて、心地よくいる事、
声を出す(表現する)ことの心地よさ、
それぞれが、受け取ったものは
「メッセージ」。
自分に戻る大切なキー
なのだと思います。
「世界にひとつだけの花」

1人1人が出したい声を出す、
自分だけのお花、愛があること。
そして、
その内なる光から放った
声、振動は
現実に柔らかく伝わって
また帰ってきます。
これからの
旅を楽しみましょう。
これからも、そんな場を
ご一緒できたら幸いです。
声、音、自然との響き合いの中で、
“自分に還る旅”をお手伝いできればと思っています。
◆サウンドキーセッション
― ピアノ、音、声。自分の光のままで、新たな出発を開く鍵。
◆香りと歌う会
― 自然の香り、光の中で、自分の光に還る
◆ボイスヒーリング
― 自分という楽器を心地よく鳴らし、自分と繋がる

